多摩川アートラインプロジェクト アートラインウィーク2008
ABOUT > 2008.10.01
40年の時を経て甦る伝説の作品、関根伸夫『位相ー大地』、アジアを代表する彫刻家・隋建國の赤い恐竜『Made in China』、名和晃平・北川貴好ら若手作家による作品、回送電車が劇場と化す『多摩川劇場』など本年も大作が数多く出現します。多摩川線に乗って、アートを巡る小旅行をお楽しみください。 - 続きを読む
ごあいさつ - 多摩川アートラインの2007年を振り返って
ABOUT > 2008.08.09
多摩川アートラインは、多摩川下流域エリアの鉄道(アートライン)・駅(アートステーション)・街(アートタウン)を舞台に市民と企業と行政で取り組む現代アートによる街づくりの活動です。 - 続きを読む
多摩川アートラインがめざすもの - 清水敏男
ABOUT > 2008.08.09
多摩川アートラインは単なるアートフェスティバルではない。お祭りはそこでエネルギーを放出しカタルシスを得ることが地域の想像力へと発展していくストーリーであり、まだ始まったばかりだ。それは毎日私たちの生に働きかけ、私たちの意識と街を変えていく。そしてそれは今でも常に動き続けているのである。 - 続きを読む
都市とアートとまちづくり - 中井検裕
ABOUT > 2008.08.09
都市とアートの関係は深い。権力者がモニュメントとして銅像や彫刻、記念碑などを都市に設置することは、かなり古くから行われている。近代に入ってからでも、例えば19世紀末から30世紀初頭に架けてアメリカで普及した都市美運動というものがある。 - 続きを読む
虹色の光に包まれて - 蓑原敬
ABOUT > 2008.08.09
多摩川アートラインの案内に誘われて、空きの午後、多摩川線歩きに出掛けた。多摩川駅に降り立つと、虹色に照明された階段に出くわした。一瞬、違った次元の世界に迷い込んだ気がして、心理的な眩暈が起こり、心の栓が緩んで、とても幸せな気分になり、足取りも軽くなった。何故こんなことが起こり得たのだろう? - 続きを読む
クリエーティブは町の中にある - 三宅理一
ABOUT > 2008.08.09
長年、アーティストと一緒に仕事をしていると、アートの現場、特にアートをどこから誰に向けて発信するのかについて大変興味がある。アートワークを見聞きし、体験して初めてその価値がわかるわけだから、場所の設定はきわめて重要である。 - 続きを読む
多摩川アートラインプロジェクトについて
ABOUT > 2007.03.20
多摩川アートラインプロジェクトは、東急多摩川線エリアの鉄道(アートライン)・駅(アートステーション)・街(アートタウン)を舞台に、市民と企業で取り組む、現代アートによる街づくりの活動です。合い言葉は、『もっと、夢へ Touch Dream』。 - 続きを読む
多摩川線エリアについて
ABOUT > 2007.03.20
東急多摩川線は2000年に目蒲線から分かれ、多摩川駅から蒲田駅までの片道10分、7つの駅全てが大田区にあるという、現在のローカル線の姿になりました。利便性等についての賛否はありますが、翻って見れば、鉄道と沿線地域が連携して街づくりに取り組む格好の舞台が出来た、と言えるのではないでしょうか。 - 続きを読む
もっと、夢へ Touch Dream
ABOUT > 2007.03.20
そこでこの度、「もっと、夢へ Touch Dream」を合い言葉に、東京急行電鉄株式会社の協力のもと、
1.地域連携と協働の促進
2.地域資源の再生と産業の活性化
3.東急多摩川線沿線の知名度の向上
4.観光の促進
5.沿線のアイデンティティーの形成
6.アートとアーバンデザインの共棲
を目的に、鉄道(アートライン)・駅(アートステーション)・街(アートタウン)を舞台に、アートによる街づくりの協働を展開し、魅力ある地域づくりに取り組むこととなりました。 - 続きを読む
多摩川アートラインプロジェクトの概要をわかりやすくご紹介しています。